HATENA版 趣味と実益の野菜作り日記 そしてお気に入りの曲 

2014年度から大きな畑も借りて野菜作りを本格的に始めました。その様子を失敗も含めて順次紹介してきました。しかし、容量がいっぱいになったのて、2019年からは野菜作りの記事は続編の趣味と実益の野菜作り日記2に。現在は私のお気に入りの曲の紹介が多くなっています。gooブログから引っ越してきました。

BORO - 大阪で生まれた女

「大阪で生まれた女」(おおさかでうまれたおんな)は、 BOROの2枚目のシングル。1979年8月1日発売。発売元はポリドール・カメリアレコード。
BOROが大阪・北新地で弾き語りをしていた当時、若い客からの「自分たちが歌える大阪の歌がない」という不満に答える形で制作された。ポップスでは上田正樹の「悲しい色やね」と並ぶ、大阪のご当地ソングの代表曲である。BOROいわく「大阪の国歌」とも言われている。オリジナルは18番まで歌詞がある34分の曲である。このシングル版では原曲の4番、6番と、16番の一部の歌詞を用いている。4番を選んだ理由は「ディスコ」という、発売当時の世相を表すキーワードが入っているからであった。BOROによると、本シングルは2週間で50万枚という爆発的なヒットになった(オリコン調べでは累計17万9000枚。